3冊目 「行きずりの街」 志水辰夫

志水辰夫 「行きずりの街」
3冊目は志水辰夫先生の
「行きずりの街」です。

主人公の「波多野和郎」は東京の名門女子高の元教師。
女学生「雅子」と付き合っちゃって卒業を待って結婚。
しかし、この結婚が原因で学園を追放される。
波多野は地元に帰り塾の講師として生活。
数年後、塾の教え子が東京の専門学校に通いだすのだが蒸発。
その教え子「ゆかり」を探しに再び上京をする波多野だった。
教え子の捜索を進めるうちに追放された
学園の闇が浮かび上がってくる。
そして教え子であり妻だった雅子との再会。
やたら頑張っちゃう主人公、
未練タラタラな主人公・・・。
「シミタツ節」炸裂です!
と言っても志水辰夫先生の作品は初めてですが。

続く↓
展開が読めませんでした。
良い意味で。
そんなに頑張っちゃうの?先生!
凄くタフです。

先生。
私の担任だった先生はパンチがありましたね。

私の小学校1、2年の担任をして頂いた
「田村伊智子」先生。
思いっきり名前を出しちゃいます。
大分前、お袋から連絡があり
田村先生が「歌会始の儀」に選ばれて新聞に出てたと。

歌会始の儀とは何か?
江戸時代からほぼ毎年開催されている
天皇が年の始めの歌会としてお催しになる歌御会。
共通の題で歌を詠みその歌を披講する会。

天皇陛下様の前で歌をお披露目するですよね?
田村先生の生徒だった事を誇りに思います。
私の担任だった頃はバリバリに気合いの入った先生でしたね。
ありがとうございました。これからもお元気で!

秋田県 田村伊智子
月光をたよりて屋根の雪をきる音かすかして子の丈みえず

高校時の担任の先生はこれまた「田村」という先生でスパルタ。
何回、出席簿で殴られたか・・・。
自分が悪かったんで恨んだりはしてません。
今だったら体罰だなんだとウルサイでしょう。
やり難い時代ですね。
私の先々の事を心配してくれて色々会話をしてくれて。
そのうち遊びに行きますので。よろしくです。

中学の担任は同級生が先生をむかつくとの事で
先生の車をボコボコに・・・
卒業式意外で先生がマジで泣いてたのを見ました。
可哀想でしたね。

ありがとう!先生!

ビバ!ファンキーモンキーティーチャー!

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